KOTOBUKI 奈良工場

このシールは品質の証です。

国内工場(奈良県)で製造される水槽は、すべての製造工程に技術者の厳しい目が向けられ製造されています。品質管理表に基づいて水槽1つ1つを徹底的に品質チェックし、当社の品質基準をクリアした水槽だけにこのシールが貼られ出荷されます。また、海外で製造された水槽にも必ず国内工場で同様の厳しいチェックを行い、基準をクリアした水槽だけにシールが貼られ出荷されます。このシールはまさに品質の証です。

■全数検査

水槽は全数検査を行っています。キズや汚れといったガラス面の状態だけでなく、フレームなど構成部品やシリコーン接着部にいたるまで、水槽本体だけでも約20項目の検査基準が設けられています。

■海外生産品は2重の検査体制

奈良工場にて製造された水槽はさることながら、海外生産された製品についても国内と同じ検査基準で出荷前検査&国内受け入れ検査の2重体制で厳しくチェック。この厳しい検査に合格した水槽だけに日本工場検査合格品シール(海外生産品)が貼られます。

■ガラス面の歪(ひずみ)検査

曲げガラス水槽では、割れの原因となるガラス面の歪みを特殊な計器を用いて測定しています。奈良工場では、熟練の技術者がすべての曲げガラスを組立て前に1つずつ丁寧に検査して規定の合格基準がクリアできているか確認しています。

■ガラス検査

水槽で使われる板ガラスは、鉄フレーム製の検査台を使って、ガラス表面の傷、カケや汚れなどを検査します。
(透明なガラスの傷は、分かり難いのでバックライトを当てて確認します。)