製品詳細
パワーボックスV900
- JANコード:
- 4972814 532427
- セット内容:
- 標準価格:
- オープン価格
- 寸法(mm):
- W180×D250×H395
- 商品説明:
- 強力なポンプパワーと充実した機能を持つ外部式フィルター
●セーフティロックで完全密閉
●360度回転可能なホース差し込み口
●一度に取り出せるジョイント式インナーバスケット採用
●メンテナンスを簡単にする脱着式ホースタップユニット
●呼び水に便利なクイックスターター採用
●エアやCO2直結システム搭載
●セラミックシャフトインペラー採用
【適応水槽】60〜90㎝
【ポンプ流量】870ℓ/h(約)/50Hz 1000ℓ/h(約)/60Hz
水槽設置時流量420ℓ/h(約)/50Hz 510ℓ/h(約)/60Hz
【セットろ過材】SVウールマット/SVスポンジマット/パワーバイオ(スタート用)
【ホース内径】送水/吸水16㎜用
外部式フィルター60cm/外部式フィルター90cm

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高低差はどれくらいで使用できますか。最低40㎝~最高110㎝までです。
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水流が弱くなる。異音がする。ろ材の目詰まりやエアー噛みが主な原因ですが、次の内容をご確認ください。
●ろ過材の入れすぎや、ろ過材の目詰まり。→ろ過材を適正量にしてください。
●ホースが折れたり、ホース内や本体にゴミやヘドロ状のコケなどが詰まり汚れている。→ホースの折れを直す。または、ホースの掃除、交換をしてください。
●パイプ類やバルブタップ、ストレーナーなどにゴミなどの異物が詰まっている。→ゴミを取り除いてください。
●フィルターボックス内に水中に含まれるエアが溜まっている。→本体を少し傾けてエアを抜いてください。
●インペラーの羽根やシャフトに水草や繊維などの異物が詰まっている。→掃除をしてください。
●インペラー部(ポンプ室)にゴミや砂などの異物が詰まっている。→掃除をしてください。
●インペラーの破損(羽根やシャフトの破損やゴムの紛失)、またはインペラーシャフトの摩耗。(削れて全体や一部が細くなる)→インペラーを交換してください。
●タコ足配線になっていて電圧が下がっていたり、使用しているコンセントの電気容量が不足している。→タコ足配線をやめる。違うコンセントから電源を取る。
●水流開閉レバーを途中で止めている。→レバーを内側に向けて倒してください。
●クイックスターターが下まで降りていない状態。→クイックスターターをきっちり下まで降ろしてアクセスカバーを閉じてください。
●水面と本体の高低差を付けすぎている。→高低差の範囲内に設置してください。 -
水漏れします。外部式フィルターのつなぎ目から水が漏れる場合、いくつかの原因が考えられます。以下の点を確認してみてください。
接続部分の確認:
ろ材バスケットを積み重ねて設置するときにズレている、ろ材バスケットにろ材を多く詰めすぎている、セーフティロックが閉まっていないなどが考えられますので点検のほうをお願いいたします。
Oリングの劣化:
Oリングが劣化していると、水漏れの原因になります。定期的にOリングを交換することをお勧めします。
その他の場合は次の内容をご確認ください。
●セーフティロック、スライドロックの閉じ忘れ。→セーフティロック、スライドロックを閉じてください。
●ホースタップユニットが最後まで差し込まれず、浮いた状態で接続されている。→最後まで差し込んで接続しなおしてください。
●フィルターボックスやホースタップユニットなど各部品の破損。→破損した部品を交換してください。
●フィルターボックスとモーターヘッド(Oリング)の接続部分にゴミや砂などの異
物が挟まっている。→異物を取り除いてください。
●Oリングが正しくセットされていない。または、Oリングなど各部品の変形、破損。→溝にOリングを正しくセットしてください。または、部品を交換してください。
●ホースなどがしっかりと接続されていない。→ホースを最後まで差し込んだ後、ナットを締めてください。
●ろ過材の入れ過ぎにより、インナーバスケット、インナーバスケットのハンドルが
浮き、モーターヘッドを持ち上げている。→ろ過材を適正量にしてください。インナーバスケットが浮いていないか確認してください。
●エア注入口の止水ゴムが装着されていない。→止水ゴム、チューブキャップをきっ
ちり装着する。 -
エアが噛んでいます。吸水パイプや送水パイプ、バルブタップ、ホースなどの接続不備により接続箇所からエアーを吸い込んでいることが考えられます。正常に接続されているか点検のほうをお願いいたします。
その他の場合は次の内容をご確認ください。
●設置したばかりか、ろ材を交換したばかり。または、水中に含まれているエアやろ
材から出るエアが蓄積されて溜まっている。→本体を少し傾けてエアを抜いてください。また、水中に含まれているエアなどが蓄積されて行くため、完全にエアが抜けきることはありませんが、通常蓄積される程度のエアは特に問題はありません。そのままご使用ください。
●ストレーナーの近くにエアストーンなどエアの出る物がある。→取り除くか、離れた所に設置してください。
●ろ材の交換・洗浄後、フィルターに水が満たされていない。→クイックスターターを上下に動かす。又はフィルターボックス内の水を全て抜き、再度、クイックスターターで呼び水してください。
●水位が低すぎる。→吸水パイプのスライドパイプ接合部よりも水位を高くしてください。 -
ホースタップユニットのレバー(2本)の操作が固いです。ホースタップユニットがモーターヘッド本体の奥まで嵌まっていないことが考えられます。この状態ではレバーが開閉できません。ホースタップユニットをモーターヘッドの奥まで嵌め込んでからレバーの操作を行っていただきますようお願いいたします。
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エア注入口からエアレーションすると吸水ホースから泡が出てきます。モーターヘッド内に初期のエアーが溜まっていることが考えられます。本体をゆすって初期のエアーを排出していただきますようお願いいたします。またホースタップユニットの水流開閉レバーで流量を絞ると吸水側にエアーが混入することがございますのでご注意いただきますようお願いいたします。
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エア注入口からエアレーションしてもエアが出てこないです。モーターヘッドの下部に設けられている下部カバーからジョイントホースが外れていることが考えられます。一度点検していただきますようお願いいたします。
又、吐出量が多いエアーポンプを接続するとエアー噛みを起こしフィルター正常に動かなくなる場合があるのでご注意ください。 -
クイックスターターを上下に動かしても呼び水できません。呼び水できない原因はいくつか考えられます。
●吸水側と送水側のホースの設置が間違っている。
●ホースが長すぎたり、折れ曲がったり、たるみができたりしている場合はホースを適度な長さに切り、折れやたるみを無くしてください。
●フィルターのヘッド部が水槽水面より高い位置にある場合は正しい位置にセットしてください。
●水流開閉レーバー(青)が閉まっていた状態(外側)になっている場合は、レバー(青)をフィルターの内側に倒してください。
●ホース内、フィルターボックス内に水が溜まっている場合は、一旦、ホース内、フィルターボックス内の水を抜き、再始動してください。
●クイックスターターを上下に動かすのが早すぎると水が動きません。抵抗を感じながらゆっくり上下に動かしてください。
※呼び水するときはフィルター内、ホース内共に空の状態で行うようお願いいたします。 -
作動しない。水が出ない。次の内容をご確認ください。
●フィルターボックス内への呼び水が満水になる前に電源プラグをコンセントに差し込んだ場合、インペラーが空回りを起こし正常に動作をしません。電源プラグをコンセントから抜き、呼び水で満水にしてから再度電源プラグをコンセントに差し込んでください。
●電源プラグがコンセントに差し込まれていないかを確認してください。
●インペラーの羽根やシャフトに水草や繊維などの異物が絡まっていると異音や水量低下を起こします。インペラーの掃除をしてください。
●インペラー部(ポンプ室)にゴミや砂などの異物が詰まっている場合もインペラーの掃除をしてください。
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